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1999年度学術大会の模様
- 1999年5月21日(金),22日(土),23日(日)
- 北海道大学(法学部・文系講義棟)
- 沈羲基(韓国東国大学校法科大學)
- 韓国における「法と社会」理論研究運動の10年:韓国「法と社会」理論研究会の歴史
- 《午前》
- 第一部会:法行動・法意識・法変動(司会・コメンテイター:南方暁)
- 渡辺千原「医療過誤訴訟にみる医療と法」
- 南野佳代「親子関係の法的規律:母親像をてがかりとして」
- 大河原眞美「不正競争行為禁止請求事件における店名の言語学的分析」
- 第二部会:法曹・法律職(司会・コメンテイター:萩原金美)
- 森本敦司・塩谷弘康「司法制度改革と司法書士:実態調査を中心にして21世紀の司法書士像を探る」
- 《午後》
- ミニシンポジウム I ・共同性の変容と調停:調停制度の比較研究(オーガナイザー・司会:村山眞維)
- 村山眞維「《企画趣旨》共同性の変容と調停:調停制度の比較研究」
- アンヌ・ボワジョル「フランスの調停の問題点」
- 南方 暁「家族関係の変化と家事調停」
- 高橋 裕「借地借家紛争と民事調停:東京地裁における実態調査を通じて」
- 尾崎一郎「都市的社会関係と調停」
- ミニシンポジウム II ・日本の多文化社会化と法(オーガナイザー・司会:安田信之)
- 田中 宏「日本社会の多文化化と法システム」
- 房川樹芳「アイヌ民族の法と権利」
- 金 敬得「在日コリアンの法と権利」
- 梓澤和幸「外国人労働者問題の現在と展望」
- 《討論》今井弘道・廣渡清吾
- ミニシンポジウム III・司法改革諸構想の批判的検討(オーガナイザー・司会:宮澤節生)
- 宮澤節生「司法改革論の現状と論点の概観」
- 井上達夫「司法改革の政治的理念」
- 太田勝造「民事司法改革:社会秩序は変化するか?」
- 木佐茂男「規制緩和・地方分権と司法改革の間:行政統制と裁判官への関心から」
- 全体シンポジウム:構造変容と法社会学(3):法社会学における個と共同性の理論とその発展(司会:石田眞・馬場健一)
- 戒能通厚「総論:三年間のまとめの方向について」
- 樫澤秀木「権利主張支援システム」
- 神長百合子「法的マージナリティ研究と法社会学」
- 阿部昌樹「権力と法:権力行使としての権利主張と『共同性』」
- 和田仁孝「増殖するアイデンティティ:明滅する共同性」
- 《質疑応答》
- 樫村志郎「三年間の企画の論点整理」
- 《総合討論》
- 《理事長挨拶》棚瀬孝雄